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街中にあふれかえる「ボックスロゴ」人気の秘密

「ボックスロゴ」とは、アメリカ生まれのストリートファッションデザイナーが考えたデザインで、
ボックスに文字のデザインというシンプルなものです。

 

実はオリジナルのデザインではなく、
バーバラクルーガーという現代アートの芸術家の作品をサンプリングして誕生したものでした。

 

なぜボックスロゴがここまで人気が出たのか?

理由は「トレンドの変化」

 

昨年の夏ごろまでは「ノームコア」という、

シンプルな着こなしをありのまま着るというスタイルのトレンドが主流でした。

 

過去を振り返ってみてもここ数年、

「ノームコア」のベースとなる無地商品はよく売れています。

 

さらにトレンド市場も、ユニクロなどに代表されるベーシックウエアブランドの追い風にもなりました。

逆にデザイン性のある多くのアパレルブランドにとっては冬の時代が続いています。

 

当店も無地のTシャツの人気は強く、特にドライ系無地商品の需要は年々高まっています。

そしてトレンドはゆっくり変化しながら、「無地に少しだけ装飾を意識したワンポイントデザイン」

・・・つまり「ボックスロゴ」というわけです。

 

シンプルだからこそ、デニムパンツやチノパンなどあらゆるコーデと合わせやすい万能アイテムで、
ストリートファッションの定番として幅広い年代に支持されています。

 

ボックスロゴの源泉は間違いなく、

超人気ストリートブランドSUPREME(シュプリーム)にあるでしょう。

そんな芸能人からも愛され、街でよく見かける「Supreme」ってどんなブランド?
 

ジャンルで言えば「スケートブランド」で、創立者のジェームズ・ジョビアは、
LAでブランドを展開していたSTUSSYの設立者ショーン・ステューシーの元で、
当時NYでSTUSSYを取り扱う「UNION NYC」のオーナーでした。

当時のNYには本格的なスケートショップがなく、それを嘆いたジェームズ・ジョビアは
1994年ニューヨーク、ハーレム地区ラファイエット通りにSupremeというショップをオープンさせます。

コンセプトとして「ラフすぎず綺麗すぎす、その中間に位置するようなもの」

そうして誕生したのがSupremeである。 ここがブランドの始まりです。

 

スケーターカルチャーから生まれたこちらのこのブランドは、
昨年「LouisVuitton/ルイヴィトン」とコラボを果たし、大きな話題となりました。

 

その人気ゆえに最近似たようなデザインをよく見かけます。

フェイク品がオークションやフリマといった場所で氾濫しているのも事実です。

Supremeのロゴをマネて二次利用し、販売目的とした場合明らかな著作権侵害となります。

 

それにしても先ほどご紹介したルイヴィトンとのコラボTシャツが、

なんと20万円以上で販売されているのも事実です。

 

20万もあれば、家族で海外旅行に行けちゃうと考えたあなた

「デコプリ」では、そうした著作権侵害にならないオリジナルデザインのボックスロゴを
Web上で簡単に2000円台で作成することができます。

 

今年の春は、ジャケットの下にさりげなくデザインされたオリジナルボックスロゴTシャツを着て、
飾らないおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか

 

まだまだ寒い時期なので、かぶりのプルパーカーの胸元にワンポイントオリジナルロゴをプリントし、
大きめサイズで着てみるのも今のトレンドとして一押し!

文字は変えてくださいね!

 

デコプリでは、Tシャツやパーカーの他にトートバッグにも簡単にプリントできます。
一度チャレンジしてはいかがでしょうか

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