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「着せ替え気分」無料コーデに “はまる女性続出”

こんにちは! 店長のデュークです。

 

“洋服はたくさん持っているはずなのに、今日も着ていく服がない…”

 

女性には、同じ人と会う時に同じ服を着て行きたくないという心理が働くそうです。

 

かといって財布を気にせずいくらでも服を買える人は限られているわけで、

そうなると手持ちの服をどう生かしながら毎日のファッションを楽しめるかがポイントとなってきます。

 

着回しというのは女性にとって永遠のテーマのようです。

 

ある女性誌のリサーチ結果では、人からコーディネートを教えてもらいたいという方が20代を中心に7割くらいいて、また一人あたり80アイテムほどクローゼットの中で眠っているという調査結果もあります。

 

ユーザーニーズとしては、いろんなブランドを組み合わせて自分のスタイルをつくりたいと思っています。

そんな要望に着目し、待望の着回しアプリが誕生いたしました。

 

着回しアプリ「XZ(クローゼット)」

今年の流行だから、と衝動買いした洋服。でもどの服と合わせて着れば良いか分からない――。

タンスの奥にしまったままの服(タンスの肥やし)はありませんか?

 

そんな時にあなたの強い味方(コーディネーター)になってくれるのが、着回しアプリ「XZ(クローゼット)」。

 

 

「タンスの肥やし」を生かすサービスの登場が、

服を売るだけだったアパレル市場の売り方やものづくりを変える可能性も出てきました!

 

同アプリはベンチャー企業のスタンディングオベーション(東京・渋谷)が2014年に開始。
なんと利用料はタダ。アプリのダウンロード数は約53万に達し、利用者の大半は18~34歳だ。

 

利用者同士がコーディネートを提案しあう仕組み

利用者自身が服やアクセサリーなどアイテムの画像をコラージュして着こなしを提案する。

 

ファッション業界に携わっていなくても「他人のコーディネートを考えるのは着せ替え人形のよう」と

はまる女性が続出しているという。

 

同社の荻田芳宏社長は、「実際のファッションは買った後が肝心なのに、アパレル業界は売りっぱなしになりがち」と話す。

 

人口減にもかかわらず増え続ける衣料品。

ファッショントレンドが生まれにくくなった中でアパレル企業は売りさばくことに力を注ぐ。

 

結果、消費者の家の中は「買ったけれど着ない」服や、「一回着て捨てる」服があふれかえる。

一方で消費者の節約志向は高まり、服の持ち腐れを改め、手持ちの服を生かし不要な服は売り払いたい、というニーズは強い。

 

ある利用者の感想で「お店では店員と話すけれど、フリマで買った服について聞けるのはクローゼットだけ」。登録アイテムはかばんや時計も含め93点。質問しなくてもアプリは毎日見て、他の利用者のコーデ提案もされているとのこと。

 


プリントTシャツのしんぷるコーデ

ついにデコプリのプリントTシャツが、メインアイテムとして活躍する季節が到来しました!

 

しかし「Tシャツだけだと体のラインがそのままでてしまい、以外とコーディネイトが??」という声も多く、

そんな時、クローゼットに登録し、他の利用者にコーディネートをお願いしてみるのもよいかもしれません。

 

ちょっとしたプリントの雰囲気や色味で、スタイリングの合わせ方って違ってきます。

 

 
 
 

 

そこで今回デコプリでは、アートチックなデザインをご用意しましたが、

どんなコーデをご提案いただけるのか楽しみです。

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